長年の経験と技術を生かした耐震補強を提案いたします
1995年1月の阪神淡路大震災以来、既存の鉄筋コンクリート建造物に対する耐震性、安全性への関心が急激に高まり、1996年4月の耐震改修促進法が制定され、古い耐震基準で建てられた建物の耐震診断と耐震補強工事の動きが活発になっています。
調査・診断をもとに、耐震壁の増設、ブレースの増設、柱や梁の炭素繊維補強、袖壁の増設等々の耐震補強工事にモルタル注入の技術を生かし、コンクリート建造物の構造耐久力を増大させる耐震補強工事を行なっています。
無収縮モルタル注入工事【増設壁・開口部鉄骨部レース補強工事・耐震壁増設・新設】
免震基礎工事
免震基礎工事において、コンクリート打設では空隙が発生してしまうような困難な部位において、無収縮モルタルの注入を行い躯体と密着させる事により構造物の補強を図る工事です。
施工の流れ
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免震装置下注入工事
日本は地震大国でもあり、地震発生時の建物損傷は人命に関わる重大な被害を引き起こす可能性があります。近年では超高層ビル等の建設により更なる免震構造の需要と重要性が高まってきている中で、弊社では免震装置を支える重要な基礎部分において、高い知識力や施工技術力を必要とするグラウト充填工法による補強を行っております。
施工の流れ
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橋脚躯体修繕
橋脚の老朽化はインフラの維持管理においても差し迫った課題であり、老朽化対策は急務となっております。
その為、脆弱部分の撤去を行い無収縮モルタルの注入を行う事で躯体の強度を回復させ耐震性能を向上させることができます。
施工例

施工前

型枠施工・注入
RC壁新設・増設
耐震性能を向上させる目的としてRC壁の新設や増設を行う中で、無収縮モルタルの注入を行う事により、一体化を図り構造全体の強度を高める事ができます。
施工の流れ
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AP工法【吹付耐震補強工法】
既存の耐震補強工法では、施工が困難な建物が数多く存在します。
AP工法とは、在来工法(コンクリート打設)では耐震補強が難しい建物の施工の為、開発された工法です。
アンカー・鉄筋配筋
吹付け状況
鋼板巻補強工事【柱】
鋼板巻補強工事
既存柱に鋼板を巻きつけ、鋼板との隙間を無収縮モルタルで充填し一体化します。
鋼板により、曲げ強度、せん断強度及び、じん性の向上を図ることができます。
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