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www.cherubim.co.jp |
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株式会社ケルビン
千代田区神田和泉町1-12-15 協和ビル

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プライバシーポリシー |
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1995年1月の阪神大震災以来、既存の鉄筋コンクリート建造物に対する耐震性、安全性への関心が急激に高まり、1996年4月の耐震改修促進法が制定され、古い耐震基準で建てられた建物の耐震診断と耐震補強工事の動きが活発になっています。
調査・診断をもとに、耐震壁の増設、ブレースの増設、柱や梁の炭素繊維補強、袖壁の増設等々の耐震補強工事にモルタル注入の技術を生かし、コンクリート建造物の構造耐久力を増大させる耐震補強工事を行なっています。
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| 【鉄骨ブレース補強】 |
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| 鉄骨ブレース補強工法は、耐震工事における最もスタンダードな工法です。梁と柱の間に鉄骨の枠を取り付け、耐震性の向上をはかります。既存躯体との隙間は、無収縮モルタルを充填します。 |
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| 【RC新設・増設】 |
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骨組内に間仕切り壁を新設・増設し、耐震壁とし、建物の水平耐力を増大させる補強工法です。
壁上部の隙間は、無収縮モルタルを充填します。 |
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RC躯体に、高強度で軽量かつ耐蝕性に優れた炭素繊維を貼り付け、せん断強度、引張強度の補強をします。補強材も薄いため、従来のスペースを有効に使用できます。施工性も良く、工事スペースが比較的小さくて済みます。 |
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| 【鋼板巻補強工事】 |
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既存柱に鋼板を巻きつけ、鋼板との隙間を無収縮モルタルで充填し一体化します。
鋼板により、曲げ強度、せん断強度及び、じん性の向上を図ることができます。 |
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